2025.08.25
ブログへの寄稿が遅くなりましたが、2025年8月4日から8月6日にかけ原水爆禁止世界大会・広島大会へ参加してきました。
事前の天気予報では晴れでしたが、いざ会場へ到着すると霧雨が降っており、非常に蒸し暑い中での大会開始となりました。
初日の集会では直に被爆被害を受けた方々の講話が主でした。これまではテレビや記事でしか知らず、どこか人ごとのように見ていた世界でしたが、ひどく生々しい話ばかりで思わず背筋が伸びていました。
2日目は各々が事前に申し込んだ学習会等への参加であり、私は「非核平和の日本とアジア」を選択、参加してきました。
ここでは日米韓それぞれの講師を招き、各々の核兵器や戦争への考え方を述べていく形式でした。
異なる歴史を持つ各国の人間の考えや感覚、その違いを直に感じられる場は新鮮で面白いものでした。
最終日は再度全体での集会、講話を聞き、改めて非核世界への理想実現に向けた取り組みを誓って閉会となりました。
これまでは恥ずかしながら原爆投下日や終戦日もあやふやな小職でしたが、特段意識することなくこれらの日を思い出す事ができるほど、強く印象付けれらた3日間でした。
政治的等はさておき、平和な世界となることを祈って、末筆とさせていただきます。